2018.07.03 ブログ改装中|文・デザインの崩れを順次修正しています

ミニマリストと食器の数・後編。もっと厳選するための一ヶ月。

きのう、「うちの食器は今のところ ひとり12枚です」って記事を書きました。

でも、もうすこし厳選して 減らせる気がするし、減らしたいの!

 

というわけで昨日に引き続き、後編です。

 

食器、今の我が家で使っているものをちゃんとしっかりと目の当たりにしてやろう と思っています。

今日はその方法と決意(?)について!

 


 

 

実に古典的な方法ですが…『一度全部隠してみる』

我が家の食器について、「もうちょっと工夫の余地があるんじゃないか」「もうちょっと減らせるんじゃないか」と思って少しモヤモヤしているわたしです。

 

なので! ものっすごく古典的・かつ・ものっすごく『今、現在、実際に使っているもの・生活に必要なもの』がわかりやすい方法を やってみることにします。

 

 

はい。(笑)

 

とりあえず全部隠す。これです。

 

めっちゃ古典的。

 

 

とりあえず、箱に入れて 食器の下の段に隠して(?)みました。

 

 

『使ったら棚に戻す』

 

一度隠しておいて…

使ったら『今現在の暮らしに必要なもの』ということで、上の段に移動します。

 

そしてできれば、隠してある食器は使わずに上の段にあるものだけでなんとかならないか? と一呼吸おいて考える。

他のもので代用できそうならそうします。

 

1日経って、今のところ

  • どんぶり
  • 小鉢(大)
  • マグカップ
  • グラス
  • 木のスプーン
  • 小さいフォーク

 

が、上の段に戻っています。

 

 

この方法 実は、食器に限らず わたしときどきやってます。(*’ω’*)

食器については、前回 2017年の6月くらいにやってました。

その時も、『なくても大丈夫なもの』『あまり気に入っていないもの』を少しだけ手放しました。(ナイフとか、ご飯茶わんとか。あと、グラスを買い換えました)

 

あ、前の記事で「食器の数は最近は変動せず12個です」みたいなこと書いてましたが、減ってましたね(;’∀’)

 

夫にもちゃんと「食器はここにあるから使うとき出してね」「使ったら上の段に戻してね」とお願い済み!

 

 

『使いやすい形・大きさも意識してみる』

ついでに、「この形や大きさは本当に使いやすいのか?」というところも意識してみたいと思います。

 

と、いうのも、前の記事でも少し書いていますが、自分用とお客さん用兼ねて コップと取り皿になるお皿 を、使いやすいものに買い換えたらもっと快適なのでは? と思っていて。

 

自分の暮らしでも使いやすくて、お客さんにも出しやすい(飲み物を出したり、料理の取り皿にするのにちょうどいい)大きさやデザインって 自分にとってどんなものだろう? って。

まだあまり具体的なイメージがなくて。

 

あ、でも コップについては、温冷使えてオーブンもOKの『ボダムのダブルウォールグラス』が自分の中でかなり有力候補!!

 

特に 小鉢 は我が家にとって汎用性が高いから…

たとえば、小鉢と平皿どちらにも使えそうなものが見つかったとしたら、5~6枚揃えてもいいかもしれないな。(それってどんなものか、具体的なイメージはないです!) 

 

あまり深さのない、深皿みたいな。で、楕円形みたいなものだといいのかな? 

 

 

『期間は1か月』

期間は、とりあえず1か月はこのやり方で過ごしてみます

1か月に一度も使わなかったら… よく考えて、『確実に使う機会のイメージ』が持てなかったら手放し候補です。

 

どんな1か月になるかな。

何度やっても、この 厳選する作業 ってちょっとわくわくします。

持ち物を厳選したい人にはおすすめです。

 

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