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『日本女性は家事しすぎ』?楽に素敵な暮らしをしたい・・・『ミニマム』『工夫』が世の中を救う?

何度か話題にしていますが わたしのうちにはテレビがありません。

なので、情報源は ラジオとインターネット。

 

いつものようにニュースや話題になっていることを流し読みしていたら、気になる記事が。

 

「このままでは国が滅ぶ…日本の女性が家事をしすぎる理由とは」

jisin.jp

 

気になって思わず開きました。

 

なんか・・・う~ん・・・いろいろ考えさせられます。

夫婦で協力して、お互い楽しながら、がんばりすぎない。ができるといいんですけどね。(なかなか難しくて、わたしも試行錯誤しているところ・・・)

 


 

 

日本の女性は『家事しすぎ』? その理由とは 

 

記事によると、日本女性は 諸外国と比べて家事をしすぎる傾向にある。理由としてはふたつ。

  • 夫が家事をせず、負担が妻に偏っていること。
  • 日本人が求める家事のレベルが高すぎること。(海外と比べて、『完璧にやらないと』という意識が強く、手間をかけすぎる傾向にある)

 

日本では“きちんと家事ができる”女性が“きちんとした人格”と、女性の人格を家事と結びつけて考えがちだ。だから女性側も、働いて疲れているのに、家事をこなせなければ「私はダメな人間なんだ」と思ってしまう。そうなると「育児と家事の両立」のハードルが高すぎると感じ、子どもを持つことに躊躇する。こうしたことも少子化につながっているのでは、

・・・(中略)・・・

「子どもができたとしても、育児休暇を取ることでキャリアに遅れが出て、夫より収入が低くなる女性も多いです。すると『稼ぎが少ないほうが、家事負担が多くて当然』と夫も妻自身さえも思い込んでしまう。母親は仕事・家事・育児をきちんとこなすことに精いっぱいで、余裕がありません。そんな母親を見て育ったら、子どもたちだって結婚や子育てに否定的になりかねません。負のスパイラルに陥ってしまうのです」

  - このままでは国が滅ぶ…日本の女性が家事をしすぎる理由とは | 女性自身[光文社女性週刊誌]

 

現代は、いろいろなひとの ブログやツイッターやインスタなど・・・ すごく素敵な、すごくきちんと暮らしてる皆さんの『素敵なくらしぶり』が溢れています。

 

「うわぁ~すごいなぁ~♪」とあこがれる気持ちはもちろんあります。たくさんあります。

が・・・ 「それに比べてわたしは・・・(自分はダメだなぁ・・・)」とも、感じやすいと思うんです。

 

わたしは、わりとそうやって「自分ダメだなぁ」って思いやすいです。友達のフェイスブックとか、同年代の人が書いているブログとか、「この人はこんなにすごいのに、」って。

だから、記事の内容にかなり共感しました。

 

 

世の中からの洗脳。無意識の圧力。

あと、祖母や母に言われるんだけど・・・

  • 「家のことちゃんとやってるの?」(茶化したみたいに)
  • 「えぇ~! 皿洗い夫君がやってるの! かわいそう~」(茶化したみたいに)
  • 「夕ご飯作らないの!? 夫君かわいそう~(※うちは夕ご飯 夫の希望で粗食です)」(茶化したみたいに)
  • (夫をおいて休日遊びに出ると)「夫君のごはん作らなくていいの!? かわいそう!」

 

こういうの、ほんっとに、ストレス(´;ω;`)

 

一昔前の方々(一昔前の価値観)だと、妻が夫(というか家族)のためにアレコレやるのが美徳だったんだろう。

だから、悪気なくその価値観を押し付けてくる。洗脳してくる。

 

世の中的にも、まだまだ「家事しない女=女としてどーよ(ドンビキ)」みたいな価値観を持っている人が多い。言葉に出さないとしても。

 

でも、そう、現代って 昔とは違って、女性だって多くの人が働いているじゃない。

仕事して・家事して・子供(もしかしたら夫も)のお世話して って無理だよ。

って、やっている人ももちろんいるんだけれど、それは特別な技術を持った、一般人の皮をかぶったスーパーマンであって。

その人たちが 普通 だと思われては、本当の一般人はつぶれてしまうし つぶれても当然だと思うのです。

 

※ここでいう『特別な技術』とは、

  • 要領のよさ や
  • すごい体力 や
  • すごい奉仕精神 や
  • すごいガッツ などです

 

でも、『ちゃんとやりたい』気持ちもわかるし わたしも『ちゃんとやりたい人』

「きちんと全部こなすなんて無理だよ!!!」と言っておいてなんですが、家事きちんとやりたいんだ!! って気持ちもだいぶわかります。

わたしも できるなら、掃除も料理も子育てだって全部こなして、インスタ映えするような素敵な暮らしぶりで(←)、いつもニコニコ前向きに暮らしたい!

 

それは 世の中の洗脳の結果なのか。どうなのか。

 

「そんなにがんばる必要ないんじゃない~?」って言われても・・・

わかっちゃいるけど、自分の首を自分で絞めてる気がする時もあるけど 『ちゃんとした暮らし』への憧れ ってあります。

 

もちろん、わたしと違う価値観の人もいるとは思うのだけど。

見栄えとかどうでもいいから手間を極限まで省きたいっっ! とか。

 

 

結局、『ミニマムに』『工夫して』暮らせばいいのかな?

しんどいのは嫌だし、無理。自分にはできない。

でも、きちんと暮らしたい。

 

『きちんと』の定義はわからないけれど、わたしにとっては

  • 栄養と見た目に多少気を配ったおいしいご飯を作る
  • モノがごちゃごちゃしていなくて、片付いた掃除が行き届いた家に住む
  • 清潔感のある見た目を心がける
  • バタバタせず、気持ちに余裕をもつ

 

あたりが思い浮かびます。

 

 

それでね、結局これって、『家をできるかぎり 必要なモノだけのすっきりした空間にして』『簡単にすむ、それでいて効果のある方法で家事をこなす』と、ある程度 スーパーマンではない一般人でも 理想の暮らしに近づくんじゃないかな。と思ったわけです。

 

だから多くの人が 断捨離や、ミニマリズムや、家事の工夫や、いろいろなことをそれぞれ頑張っているんだろうなーと。

結局、『日本人が家事に手間かけすぎなのはわかった。けど、理想の暮らしをしたい。だから、いろいろ工夫して頑張ってる。』ってことなんじゃないかなーと。

 

 

夫婦で協力して、お互い楽しながら、がんばりすぎない。ができるといいよね

不要なモノが取り除かれた家だと、わりと家事って手早く済むものです。

あと、便利な家電とかもいっぱいあります。(持ってないのですが ドラム式洗濯乾燥機と、食洗機、いいなぁ。ほしいです)

 

楽できるところは楽しつつ、こだわりがあるところはこだわりつつ、頑張りすぎないで家事できるといいですよね。

もちろん、夫婦(家族)で協力できるところは協力して。

 

・・・って、言うのはかんたん。実際にするのは難しいんですよね。

わたしもいつも「どうしたら楽に、負担なく、自分が満足できるクオリティの家事ができるかな」って試行錯誤してます。

 

 

わたしのうちの手抜きポイントを少し紹介

  • 朝ごはんは 事前におにぎりを作って冷凍しておく。もしくはパン(ジャムやチーズはひとまとめにして冷蔵庫に入れておく)。でも実は朝ごはんあんまり食べない
  • お弁当は 前日に作って詰めとく。作り置きおかず・どんぶりもの・メインおかずだけ変えてサブおかずは変えない・・・など、手を抜けるワザをいろいろ試す
  • 夕ごはんは 雑穀米(最近は豆ご飯)+野菜たくさんの汁物をたっぷり。
  • そうじは『その場所を使用したあとに毎回ちょこっと(1~2分でも)掃除』が結局のところ一番楽。(汚れがたまらないからいつもキレイだし、軽く拭けば汚れがとれる)
  • 洋服はほとんど制服化。特に仕事服。朝、超楽です。
  • 家の中のモノを減らす。ホコリが出にくくなるし モノをどかす手間がないとものすご~く掃除が楽。
  • 排水溝の蓋的なものは外す。(お風呂・台所の蓋、撤去しました)掃除しなければならない箇所をできる限り減らす。
  • 洗濯→ハンガーで干す→ハンガーのまま収納すると楽(インナーとかはたたんだほうが省スペースなのでたたんでます)

 

とりあえず、モノを減らして 掃除はチョコチョコやっとく のが、結局のところ楽で おうちもキレイが保たれる! ので続いてます。

どこでも同じように言われていることですが、自分で実際やってみて そう実感してます。

 

いろいろな方の 効率的なやりかた をたくさん知って、もっともっと効率的に暮らせたら・・・きっと人生の楽しさが変わってきますね(ノ´∀`*)

日々勉強、日々精進、です。

 

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