2018.07.03 ブログ改装中|文・デザインの崩れを順次修正しています

おすすめの『これにしか使わない専用のモノ』|レイエ(leye)もっと切りたくなるバターカッター

 

こんにちは! 塩くまです。

 

基本的に 物は『複数用途に使える』だとか、『生活の中で頻繁に使用する』ものに価値を感じます。

なので、『時々、○○するためだけに使う道具』などはあまり魅力を感じないほうなのですが…。

 

これは! 時々しか使わない・特定の用途にしか使わないものなのですが、買って本当に良かったな~! と思っています。

今日はそんな、時々しか使わないけど我が家にとっては重要アイテムな、バターカッターを紹介します。

 


 

 

バター…美味しいけどめんどくさくない?

マーガリンも柔らかくて使いやすいけど…

わたしは断然、バター派です!

ちょっとお値段は高いけど、やっぱりマーガリンよりも美味しいと思うんですよねー。

 

パンやホットケーキにつけて食べるのはもちろん美味しいし、お料理に加えたり、パン作りに使ったり。

わたしはお菓子作りにはバターはあまり使わないので 一度に使う量はそれほど大量ではないんだけど、日々ちょこちょこ使いたい食材のひとつです。

 

でもこのバター、そのままだとすごく使いにくくないですか!?

 

買ったままの塊だと、使うときにいちいち手が汚れがちだし、使うときにグラム数もわかりにくい、しかも冷蔵庫から出してすぐだと固くてうまくすくえないし!

 

好きなのに「使うのめんどくさいんだよなー」って食品のひとつでした。

 

少し前は買ってきてすぐに 包丁で10~20グラムずつくらいに切って→タッパーに入れて冷蔵庫で保存。 とかしていたけど、切るときに手や包丁がベタベタになるのが億劫だし…。

 

 

買ってほんとうに満足! バター好きならバターカッターおすすめです。

みんなこんなめんどくさいことしてバター使ってるの? それとも、バターはあまり使わないの? なんて思っていろいろ調べていたら、バターカッターなる、『バターを切るためのカッター』があることを知りました。

 

基本的に、『○○するためだけの専用の道具』があまり好きじゃないわたし。

でもこれは…いいんじゃないか…!?

とても魅力的でしたが「やっぱり、いらない…?」と数か月悩み(笑)。

結局、昨年秋に購入しました。

 

2018年4月現在、購入してから半年と少し経ちましたが、これはほんと買ってよかった~!

バターを買ったあとから使い終わるまでの間に感じていたプチストレスがすべてなくなったと言っても過言ではないです。

 

 

わたしが買ったバターカッター

世の中にはいろいろなバターカッターがあるようですが、わたしはいろいろ検討したうえで 『レイエ(leye) もっと切りたくなるバターカッター』 というものを買いました。

 

 

バター『カッター』という名前ですが、切る部分は刃ではなくワイヤーなど細い金属でできています。

ゆで卵を切る道具のような、アレです。

 

ちなみに自分のなかで「ここがいいな」と思った点はこんなところです。

  • 見た目がシンプル
  • 作りもシンプル
  • ワイヤー(カットする部分)がしっかりしているらしい
  • シンプルゆえ、洗いやすそう
  • バターを5gずつにカットできる

 

バターのカッターと保存容器がセットになっていてしまえる商品などもあったのですが、なんとなくカットしたあとのカッターをケースに一緒に入れておくのはシンプルじゃないような気がして…カッター部分に汚れ付いたままなの気になるし…

しかも、そういった商品のワイヤー(バターをカットする部分)は「繊細で、バターを切るときに少し気を使います…」なんてレビューもあったりして(;´・ω・)

 

なので、『ワイヤー部分の丈夫さ』『カッターのみの販売(使用後すぐに洗ってしまえる)』ものがいいなと思いました。

そしてなにより、『見た目とつくりがシンプルで洗いやすいこと』! 重要!

 

このバターカッターだと、『カットするためだけ』にしか使えないので好みが分かれるかもしれませんが、そのぶん 快適にカットできるように 作られています。

だから、使うときに何かストレスを感じたことはいまのところありません。

 

白っぽい主張の少ない色(アイボリー?)、ロゴも主張が少なく、シンプルな見た目。

洗うときもササッと洗いやすいです。

ベタベタの包丁&手を洗うのとは雲泥の差。(`・ω・´)

 

本体は頑丈で歪まず、ピンと張ったワイヤーにこだわりました。

という商品説明のとおり、しっかりとした本体。少し重みがあるのも、個人的には使いやすく好印象です。 

 

それと、バターを5gずつ切れるのが自分的にはかなり高ポイント!

自分で包丁で切るのは、せいぜい10gずつくらいまでです。もっと小さく・細くも切れなくはないけど、手や包丁がベタベタになるので大変切りにくい…。

このカッターを使えば簡単に5gずつに切れるからほんと楽ちんです。

 

使うときも、5gずつだとちょうどいいんですよ。

バターの厚みが薄いからトーストに乗せてもすぐに柔らかくなるし、10gって意外と量があって、一度に一人で使うにはちょっと多いなぁ~と感じる時もありました。。

 

 

収納方法ですが、わたしは台所の引き出しに立てて入れています。たぶん、3センチ程度の隙間があれば立てて置けるかと思います。

引っかける穴も開いているので、掛ける収納でもいいかもしれませんね~。

 

 

バターカッターの使い方

だいたい 1か月に1度~2か月に1度、バターを買うのでこの作業をしています。

簡単・キレイに・使いやすくバターをしまえるので わりと快感です。(笑)

 

バターを常温に戻す

まずはバターを常温に戻します。

これは必須です。

 

冷蔵庫から出してすぐの固いバターですと、いくら頑丈なバターカッターでもそのうち壊れると思われます…。

わたしは冷蔵庫から出して、室温にもよると思いますが1~2時間放置しています。

 

ちなみに放置中は、包み紙をはがさない(もしくは、はがしてからまたかぶせておくなど)ほうがよいと思います。ホコリや乾燥が気になるので。

 

 

包み紙をはがし、バターカッターを乗せる

 

 

いいかんじに真ん中になるように乗せます。

 

バターカッターをまっすぐ下におろす

 

 

ゆっくり・まっすぐ、バターカッターを下におろします。

バターが柔らかくなっていれば、スッとおりますよ。

 

まっすぐ、と言ってますが、わたしは不器用なのでだいたい少し曲がります。写真のも少し曲がっていますね。(笑)

まぁ細かいことは気にしないことにしています!

 

カッターを下までおろした後、包み紙越しに少しギュッと押すと完全にバターをカットできます。押さないと、場合によっては底の部分が少し繋がってしまうかも。

 

タッパーなどに入れて冷蔵庫にしまう

 

 

200gのバターですと、愛用中の『イオン そのままレンジ保存容器 角型M(400ml)』にぴったりおさまります。

シンプルな白い保存容器なので見た目も好き!

でもそのうち、バター専用容器を購入するのもいいな…( *´艸`)

 

切ったあと冷蔵庫で冷やして保存しているとバター同士がくっついちゃうんですが、何にもしていない塊のバターよりは断然分けやすいです。

バターナイフなどをバターとバターの間にさしこめば、すぐにはがせます。

 

 

開封日を書いて貼っておくと便利です

バターに限った話ではないのですが、冷蔵庫の食品は調味料も含めてマスキングテープに開封日を書いて貼ってます。

 

 

食材ってなんでも賞味期限が書いてありますが、あれって『ただし未開封の場合』という注意書きがあるんですよね。「開封したら、賞味期限にかかわらず早目に食べてね~」ってだいたいどんな食材にも書いてあるんです。

 

なのでそれに気づいてから、ここ1年くらいは 開封した日を書いて貼っておく ようになりました。

そうすると、「あっ、この調味料古くなってきてるかも~?」「胡麻が古くなってきてるから早目に使おう! 胡麻和え作ろうかな?」などと意識しやすくなります。

ちなみにわたしは、食材によるけど 1~2か月くらい で使い切ることを目標にしています。あくまで目標なので、キッチリ守っているわけではないんですけどね。

 

多分、わたしの場合 こうして開封日を見える化して意識していないと、平気で何か月とか年単位とかで冷蔵庫に眠らせる食材が出てくると思います…(;’∀’)

 

日付を書いて貼るのには、マスキングテープ+細い油性ペンを冷蔵庫の近くに置いておくとものすごく捗ります!

www.shiokuma.com

 

最近ははさみも冷蔵庫に貼ってます。(笑)

この記事を書いたときと現在では貼っているものが若干変わったので今度紹介したいです。

 

 

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