2018.07.03 ブログ改装中|文・デザインの崩れを順次修正しています

暮らしの中の「金属」が苦手①

「なぜだかわからないけど暮らしの中のアレが苦手!」って、ありませんか?

世間的に広く普及していて他の方は大好きだったりするのに、自分にとっては苦手なんだよなぁ・・・ってもの。

 

わたしはあります。。

シンプルで丈夫だから本当は使いたいのに、どうしても苦手だなぁ・・・と感じるもの。

それが、ステンレスをはじめとする 暮らしの中の金属製のモノ です。

 

正確に言うと、金属それ自体は平気なんです。丈夫だしシンプルで好きです。

口に含むこととか、金属同士が擦れることとか、が苦手だと感じています。。

 

 

金属の食器が苦手

金属の食器がちょっと苦手なんです。

 

具体的には、

  • 金属製のカトラリー
  • 金属製のコップ(サーモスタンブラーなど)
  • 金属製のお皿(カレー屋さんでよく使われているかんじの)

のことです。

 

「金属製のカトラリーがダメって、じゃあ何でご飯食べてるの!?スプーンとかフォーク使わないの!?」という声が聞こえてきそうですね。

金属製のスプーンとフォーク、使ってます。

「なんとなくやだな〜」と思いながら、使っています。笑

 

なんで嫌なのかと聞かれると明確な理由は答えられないんですけどね。

冷たさや硬さが嫌・・・なのかなぁ。

たまに金属の味がするスプーンがありますが、あれは明確に「味がするから嫌」ですね。

 

金属が口に入る感じがなんとなく嫌なのもあるのですが、猫舌なので金属のスプーンで熱々のスープ飲むとかもちょっと苦手なんですよね。熱くて口に入れられないので。こどもか。

ですので結婚してわりとすぐに、無印良品のブナ材スプーンを購入しました。(すごく快適でした)

 

木製スプーン、とっても快適だったのですが・・・、食後に食器諸々を水に浸けておきたいわたしにはそういう意味ではちょっと合わない素材でした。

塩くま

木製は水につけて放置すると傷みやすい(割れてくる)し、汚れを放置するのも染み込みそうでなんだかイヤ・・・。使ったらすぐに洗えばいいだけなのですが、毎回すぐに洗えるかっていうとそういうお約束もできず・・・。

写真のスプーンは数年使用した無印のブナ材スプーンです。

わたしの雑な扱いを受けているわりにはもってくれていますが、先の方は細かい割れがたくさんできてしまいました。

 

で、最近は ステンレス製カトラリーへの苦手を克服しようと密かに頑張っています。

木製スプーンはできるだけ封印、ステンレスのスプーンを使っています。

なんとなーく嫌だけど、普通に使える気がするので 痛んだ木製スプーンは近いうちにお別れしようかなと思っています。

 

ステンレス製が嫌なら素直に木製使えば?って感じですが、そうするとたぶんお肉とか固めのものが食べづらいんですよ。

結局「どんな時も使える素材」を考えるとステンレス製になってしまうんですよね・・・。

できるだけものを減らしたい病なので、シンプルに一つの素材のカトラリーで統一したくなってしまう。

 

そういえばわたしが無印でブナ材スプーンを買った時はスプーンしかなかったんですが、少し前にリニューアルして同じ素材のフォークも登場しました。

木製品をきちんと使えて、かつ全ての場面で木製カトラリーが使えると確信が持てれば・・・本当は全てのカトラリーを木製にできたらいいんですけどねー。

 

参考 ブナ材テーブルフォーク 約長さ18.5cm

 

 

金属製の調理器具同士が擦れることが苦手

本当は鉄製フライパンだとかステンレス製の雪平鍋とかすごく憧れがあるのですが・・・!

ステンレスのお鍋とステンレスのおたまが触れる時の音と感覚が苦手です。。

 

そんなわけで、我が家の調理器具(鍋やフライパンと触れる系のもの)に、ステンレス製のものは一つもありません。

全てナイロン製かシリコン製です。

・・・と言いたいところなのですが、菜箸は竹製です。シリコン製にしたいなぁ〜と思っているところです。

着色汚れの目立ちにくい黒色のものを選んでいます。

そしてつなぎ目ができる限りないデザインのものが好きです

 

ほんとうは柳宗理のおたまとか鉄フライパンとかが、ものすっごく好みなんですけどね。

鉄フライパンにナイロンターナーとか使えばいいのかな・・・(ターナー削れそう・・・そんなことない?)

 

 

シンプルで丈夫なステンレス製、うまく付き合っていきたい

ステンレス製自体は、シンプルで飽きのこない見た目と丈夫さで好きなんですよね。

それに、つなぎ目の少ないデザインのものだと洗いやすくて衛生的でもありますよね。

 

自分にとっての使いやすさ・使っていてのストレスのなさをバランス取りつつ、身の回りのものの素材選びをしていきたいなと思っています。

 

今の所、

  • 小さな調理器具(ピーラーや計量スプーンなど)は 丈夫で飽きにくく、使っていてストレスの少ないステンレス製
  • おたまやターナーなどの鍋に触れる調理器具は シリコンもしくはナイロン製、色は着色汚れが目立ちにくい黒
  • カトラリー(スプーン・フォーク類)は 丈夫でどんなお料理でも使えるステンレス製 ・・・にしたい

と考えています。

 

実は先日の引越しで、金属にまつわる暮らしの中のプチストレスを一つ解消する工夫をしました。

本当に小さなことではあるのですが、自分にとってはすごく快適になって暮らしが変わった・・・!

次回、それについて書きますね。

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