2018.07.03 ブログ改装中|文・デザインの崩れを順次修正しています

シンプルで洗いやすい♡ジップロックコンテナの不満点が解消された保存容器、買いました

今まで 作り置き容器・お弁当箱兼ねて【シップロックコンテナ】を愛用していました。

重ねられて、軽くて、割れなくて、買い替えしやすくて、大変気に入っていました!

ただ、いくつか不満も感じていて…、

先日、ジップロックで不満に感じていた点がほぼ解決される保存容器を発見したので、

「ジップロック(汚れが目立ってきた)そろそろ買い替えようよ…」と夫に言われていたのもあり新しい容器に買い替えしました( *´艸`)!

今回は、これを使って1か月くらいたつので紹介します。

 

買ったのはイオンの白い保存容器

HOMECOORDY(ホームコーディ)

そのままレンジ保存容器

という商品を買いました。

まっしろでシンプル♡

見た目がシンプルなだけじゃなくて、

蓋の凹凸というか溝が少なく、洗いやすいようになっているのが購入の一番の決め手でした。

そして蓋を開けずに、レンジにかけられるそうです。

蒸気の力で、勝手に蓋に隙間ができてくれるらしい。

そこも、なんともズボラ向きで素晴らしい!

※ただし後述しますが、わたしは現在レンジ前に蓋を開けてから(蓋は乗せたまま)レンジしています。

サイズと価格は、わたしが行ったお店(イオン)ではこんなかんじでした。

  • ごはん一膳用 270ml 4個 213円
  • 角型S 180ml 5個 198円
  • 角型M 400ml 4個 213円
  • 角型L 850ml 2個 213円

※わたしは今回、ご飯用と角型Mを買いました。

ちなみに、セリアにほぼ同価格(108円で買えるが、数が2個セットとかで少なくなっている)で同じような商品があります。

イノマタ化学の【楽ちんパック】という商品です。

セリアのは蓋が透明な茶色!

そして、270mlの角型がありました!(個人的にはご飯用の丸形より角型が使いやすい!)

はじめはこれがいいかなって思っていたのですが、イオンで蓋が白いのを見つけたので 色の誘惑に負けてイオンにしました♡(笑)

ジップロックコンテナで気に入っていたところ

  • 透明で中身がすぐにわかる
  • 軽い
  • 割れにくい
  • 収納時重ねられる
  • どこでも買いやすい・安い
  • お弁当箱にもできるほどよいサイズ
  • 冷凍OK、レンジOK
  • しっかり密閉できるので汁漏れの心配が少なく、お弁当箱にもできる

ズボラだからこそ 物を増やしたくなくて、作り置きなどの保存容器とお弁当箱(と、時には調理用容器としても)としてジップロックコンテナを愛用していました。

ホウロウやガラスの保存容器にとても憧れますが、重さがあったり割れてしまったりレンジにかけられないのがネックだったりして。(気軽に買うにはちょっとお高いし)

ジップロックは安っぽい(笑)けれど、ガシガシいろいろなことに使えてとても使いやすいのです。

使っていないときにきれいに重なるので場所を取らないのもいいです。

ジップロックコンテナで不満に思っていたところ

使いやすくて「これがないと暮らせない!」レベルでわたしの暮らしに必須のジップロックですが、不満に思っていた点もいくつかありました。

  • 蓋が青い・見た目がださい
  • 溝が多く洗いにくい
  • 柔らかい素材で、蓋が変形しやすい
  • 水を冷凍したら割れた(!)
  • そのままレンジにかけられるけど、蓋を外す必要がある

まず、見た目がださい。←

なぜ蓋が青い必要があるのか…っ!

青にできるなら白い半透明の蓋とかにしていただけるとよかったのに。

そして、溝がすごく洗いにくいんです。

わたしはなんとか洗ったり拭いたりできますが、夫がこの溝がとっても洗いにくかったようで。

「ここ(溝)に水がたまっちゃってるけど、うまく拭けないんだよね…」

なんてよく言っていました。

あと、薄くて軽い素材なのはいいのですがその分柔らかさがあって、蓋を開けるときなどにしなるからか すぐに変形してピッタリ閉まらなくなってしまいます

あとこれはわたしが無理に使ったからですが、

以前わりと派手にやけどをして、ジップロックに水を入れて氷を作った時に、氷を取り出そうと叩いたらバリン!と割れました

割れ口はけっこう鋭利でした。。合計3個くらい割りました。←

大きさ比較

左:ジップロックコンテナ角型小284ml※旧型商品

右:ごはん一膳用270ml

左:ジップロックコンテナ角型中591ml※旧型商品

右:角型M400ml

溝の比較

以前は蓋にも容器にも溝があって、ここが洗いにくいし水もたまりやすかった(そしてふき取りにくい)。

そのままレンジは溝がないので洗いやすい&拭きやすい!!

ジップロックに慣れていると、そのままレンジがきれいにしやすすぎて感動しました。

高さの比較

ジップロック角型小と、そのままレンジご飯用。

ジップロック角型中と、そのままレンジM。

上から見た比較

ジップロックは蓋が透明なので、上からも中身がなんだかわかって◎

個人的には、不透明よりも透明が好きです(オシャレも大事だけど、視覚的にわかりやすいのがすき)

でも、青い透明よりは白い不透明のほうがスッキリしていいな~、という矛盾。(;’∀’)

白くて透明な蓋、とかだと、シンプルかつ中身も見えていいんだけどな~。

重ねてみた比較

4個ずつ重ねてみました。

うん、ジップロックもそのままレンジも、

しっかり問題なく重なって省スペースにおさまってくれます。

水漏れテスト

水を入れて傾けてみました。

完全に密封されているわけではなくて ポタポタと多少漏れてきますが、

ジップロックも少し使うと蓋がパチンと閉まらなくなることが多々あり…(わたしの使い方が悪いのかもしれないが)、そんな状態でお弁当箱にしていたので、そこまで密封性は求めていないので個人的には問題ないレベルです。

ご飯用は、ごはん180gくらい

ご飯用容器にご飯をしっかりめに入れると、ちょうど180gくらいになりました。

詰めれば200gくらいは普通に入ります。

お弁当にいつも180~200gくらいご飯を持って行くので、この容器(ご飯)+おかずを持って行けば良さそうかな?

素材はジップロックコンテナより固い

ジップロックコンテナは軽くて薄くて柔らかい素材ですが、そのままレンジはしっかりと固い素材です。

タッパーの柔らかさについてはそこまでこだわりがないのですが、なんとなく『貧弱じゃない感じ』がしていいですね。

冷凍・レンジOK

耐冷(-20度)・耐熱(140度)なので冷凍もレンジもOKです。

食洗器も大丈夫!(我が家にはないけれど…)

レンジで調理にも引き続き使えそうです。が、

どのタッパーもそうだと思いますが

油っ気の多いものをレンジで加熱しすぎるとタッパーが痛みます(一部溶けます)ので注意。

買ったばかりのそのままレンジ、さっそく内部の一部が白く溶けました。(笑)

まぁ、長く使っていると多少こうなるのであまり気にしていません。

まっしろ、スッキリ

大好きな白で統一されてスッキリしました( *´艸`)

ちょっと微妙? な点

欲を言うなら600ml前後のサイズがほしい

以前使っていたジップロック中が約600ml、新しく買ったそのままレンジMが400ml、

う~ん、400mlだとちょっと小ぶりで、作り置きおかずを入れるにはもう少し容量がほしいときがあります。

とはいえ、850mlだと今度は大きいような。

400と850の間の、600mlくらいのサイズがあるといいのにな。

イオンさん、ぜったいぜったい買うので、作ってくれませんか。。

レンジの前はやっぱり蓋を開けたほうがいい?

『レンジする時に蓋を開けずにそのままで大丈夫(蒸気で勝手に良きにはからってくれる)』が売りの商品ですが、この点は正直ちょっと不安があります。

というのも、買ってから何度か蓋を開けずにレンジでチンしたものの、勝手に開かない。

レンジが終わった後に蓋を開けると、熱い蒸気が勢いよく出てくるのでやけどしそうになることがありました。

なので、最近は毎回蓋を開けてから(蓋はそのまま乗せたままで)レンジでチンしています。

まぁ、そんなに手間ってわけでもないので。。

(でも、蓋を開けずにすむならそのほうが楽だからいいな)

重ねると多少グラグラする

ジップロックコンテナでも多少グラグラ(?)しますが、そのままレンジはさらに少しグラグラします。

重なるんだけど、しっかりピッタリ重なっているわけではないというか。(説明が難しい。。)

まぁ、特に不満ってほどでもないのですが、

なんとなくもうちょっとこう~ 重ねてもしっかり安定しているとより安心感があるかな、みたいな。

全体的には満足

ちょっとだけ不満もありますが(主にサイズ…)、総合的には満足しています。

見た目がシンプルでスッキリしたのもそうだけど、何よりも洗いやすい・拭きやすいのがいい!

毎日の家事でプチストレスを感じていたところが、

少しだけ だけど確実に快適になりました。(*’ω’*)

★ 2018年1月追記

ご飯の冷凍に、『ごはん一膳用』を使ってたんですが、『角型S』に変えました。

省スペースになり今のところ大満足してます!

「角型Sってさすがに小さすぎるか?」とも思ったのですが、頑張れば150gくらい入りましたのでそれで間に合う方もわりといる気がする。(もちろん、足りない人もたくさんいるとは思う)

角型S・角型M・角型L・ごはん一膳用 にそれぞれご飯を詰めて容量(重さ)を比較してみた記事も書いてるので、もしよければそっちも参考にしてください。

 

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